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Archive → 10月, 2014

世界の新年

時計が元日の午前0時を指すと同時に、世界各地でシャンパンの栓を開けたり
花火を打ち上げたり、お祭りのようなことをしたりといろいろな方法で新年を
迎えているようです。

その一方で、ちょっと変わった方法で新年を迎えるところもあります。
フィンランドでは、溶けた鉛を水に入れて新年の行方を占うそうです。
冷えて固まった鉛の形が「船」の形をしていれば「旅立ちの年」を意味し
ボールのように丸く固まれば「吉」と判断されています。

スペインでは、元日の午前0時を告げる鐘がなる前にブドウを1粒ずつ食べます。
12の月をブドウ1粒で表現し、その月が「甘い」か「酸っぱい」かをブドウの味で
占うそうです。